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一人で相槌

オタクが見たママ聞いたママ感じたママをシャべっていきます。

ポケモンゲットだぜ(ポケモンGO)

ついに日本版が配信された「ポケモンGO」。さっそくプレイしました。配信当日僕のiPhoneでなぜかダウンロードできなかったのですが、仕事終わりには改善されていたのでようやくインストール。その時にはすでに社会現象の真っただ中でしたね。配信開始当日は平日でしたが、夏休ということもあって、ポケモンを探している子供たちを結構見かけました。

さて、携帯片手に街へ出かけると、そこは全く別世界。普段閑散とした神社やお堂に人が集まってポケモンを探していました。このゲームは街にある施設や建造物がポケスポットなるものに設定されており、そこでモンスターボールをはじめとしたアイテムが拾えたりします。野生のポケモンもポケストップ付近に分布するようで、トレーナーたちはポケストップめがけて散策していきます。

そこで肝になっていくのが花びら。このポケストップ、時間帯によってはポケモンが集まりやすい状態になるようで、そうするとストップの周りに花びらが散るんです。全てのユーザー情報が統一されているようで、花びらが舞う時間帯は全トレーナー共通。なので花びらが舞っているストップにはたくさん人が集まるようです。

僕の近所にもちょうど花びらが舞っているストップがありましたんで、さっそくポケモンを探しに出かけてきました。

そこは花びらストップが二つ重なる形で点在している激アツスポット。勇み足で進んでいくとびっくり。人がたっっっくさんいました!。みんなポケモン探しに大忙し。高校生くらいの人たちが、花の匂いに誘われてクラスメイトとばったり!みたいな状況もあった模様。こりゃ話題になりますね。来週あたり、そのクラスの共通言語になりそうですね、ポケモンGO

他人事ばかりじゃなく、僕もさっそく捕まえてきました。最初はボールを投げるのにも一苦労でしたが…。なんとか一時間で20匹くらいゲットしてきましたよ。感想としてはめちゃくちゃ楽しい!いつも見慣れた風景にポケモンが隠れているって、なんだかすごくワクワクします。それにポケモンのグラフィックがとってもcute。たくさん捕まえてしまいたくなります。

私はまだ経験していないのですが、きちんとした育成、バトル要素もあるそうで、なかなかやり込めそうな雰囲気。これは当分、社会的にポケモン熱は下がらないでしょう。

 

こうした一方、このポケモンGOを巡ったトラブルも、各地で発生しているとのこと。僕自身、ついつい画面を見ながら歩いてしまうほど熱中してしまったので、常に車に気をつけながら、ストップ付近以外はスマホをしまうように心がけました。しかしこのゲーム、歩きながらやると、アバターと自分が連動しているようで楽しいんですよね。なのでなかなか歩きスマホを止めにくいというか。本当に危険なので、徹底してやめるべきですが。

各地では事故になりかけたというケースも相次いでいるよう。今の所、ポケモン絡みの大きな事故は起きていませんが、時間の問題、という気もしています。出雲大社なんかは、境内でのポケモンGO禁止も発表しています。このゲームはそういった名所でやるとさらに楽しくなるものだと思うので、今後事故が起こり、先のような発表が相次ぐと、面白みが薄れていってしまいそうです。しかし、夢中になった子供は止められません。目を離したら歩道に出ていた、なんてこともあるようです。

そんな話がある中、今日見たお父さんがとっても素敵でした。おそらく自分のスマホでしょうものを子供に持たせ、一緒にポケモンを探していました。お父さんは5、6歳くらいの男の子の肩に手を添え、周りを注視。信号に来たらお子さんに右見て左見て、交通安全を指導しながら、ポケモンを見つけると一緒に喜んであげていました。

あの親子の光景こそ、ポケモンGOが作りたかったものなんだと、心から思いました。悪い報道ばかりが注目される世の中ですが、このように尊いものがある、決してはいけない光景があることを誰もが知れば、コンテンツを潰すような問題行動は無くなるはず。そうあってほしいと願うばかりです。

 

皆さんもトレーナー活動には細心の注意を払ってくださいませ。楽しいポケモン生活を、一緒に送っていきましょう。