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一人で相槌

オタクが見たママ聞いたママ感じたママをシャべっていきます。

シンデレラガールズ、ついに時代を先駆ける。(デレステVR)

7月7日。ニコニコ生放送「願いを叶えて!アイドルマスター シンデレラガールズ 七夕特番!」にて、たくさんの情報が発表されました。3rdライブBDの発売情報や、新曲「生存本能ヴァルキュリア」に収録される、小日向美穂と多田リイな多田李衣奈の新曲発表など、盛りだくさんな内容でした。中でも取り分け目を惹かれたのはやはり、playstation VR専用ソフト、「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」。2014年4月に舞浜で開催された1stライブをシンデレラガールズ スターライトステージのCGモデルで再現し、それをVRで楽しめるという、新感覚のソフトが発売されるそうです。

とんでもないですね、アイドルマスター。今後業界内でも注目され、参入も多くなってくるであろう話題の分野、Virtual Realityに、いち早く目をつけ、さらにその独特の形態をライブを体感できるという方法で活かすとは。これは業界騒然でしょう。

昨今二次元アイドルがブーム化し、多くのコンテンツがシェアをめぐってしのぎを削っています。その中でも比較的早い段階で展開していたアイドルマスターという分野。他の真似ではなく、自分たちが牽引しなくてはという気概が伺えます。

私もPVを見たんですが、一発で購買意欲のパラメーターが振り切れましたね。そもそもデレステのCGモデルのクオリティが非常に高く、動きもよりリアルな、まさに実際ガールズ皆さんの動きに近いように工夫されているようです。そしてVRならではの圧倒的ライブ感。僕もアイドルマスターのライブは過去何度か参加できまして、同時にBDも購入しているのですが、やはり本番のライブと、映像で見るものは違うんですよね。どちらがいいということではなく、双方ともにならではの感覚が得られるんです。現地で得られるというのがまさに「ライブ感」。ライブ会場のどこを見てもいいというあの自由度。あの感覚がまさに体感できるんじゃないでしょうか。

近くにいる演者さん、遠くにいる演者さん、近くで応援しているP、遠くで応援しているP、スクリーンの演出。自分の視点で行われている全てがオンリーワンの思い出になる。それが僕が思うライブ感なんです。しっかりと1人1人を見たいならビューイングや映像作品の方が秀でているでしょう。しかし、曲が始まった時の歓声大スクリーンの迫力ある演出。全てがライブにとって欠かせないエッセンスなんですよね。それを体感させてくれる。そんな期待が持てるPVでした。

 

発売は10月13日ということですが、そもそもPS VRが予約すらできない状況。入手は困難を極めるでしょうが、是非ともライブそのものを家に持って帰ってみたいものです。

 

 

というよりSideMの円盤とか舞踏会とかプラチナスターズとか、発売偏りすぎでしょ。もう財布が…。