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一人で相槌

オタクが見たママ聞いたママ感じたママをシャべっていきます。

ペルソナ5感想雑記

最近、何故かこのタイミングで始めた艦これの影響で仕事が全く手につきません。放置ゲームだから片手間でやるといい。こう勧めてきた友人を僕は過去に遡ってぶん殴ってやりたいです。確かにいい放置ゲーでした。資材を集めるのも、艦隊を回復させるのも時間経過が解決してくれるので、仕事をやりつつ息抜きにやるのにはちょうどいいのかもしれません。蓋を開けてみたらそんなことなかったですけどね。あのゲーム、レベリングが本編でやんの。それに放置してたら艦娘が話しかけてくるし。仕事どころじゃないですよね。オシ艦は武蔵と呂500です。褐色、いいですよね。実に。

 

艦これの他にもう一つ、僕の睡眠時間を奪っていたものがあります。そう、ペルソナシリーズ待望の新作ナンバリングタイトル、「ペルソナ5」です。みなさんもうプレイしましたか?発売から一月ほどたち、僕は3周目の8月くらいまで進めています。

久しぶりでしたね、EDを見てからすぐに周回したいと思うゲームに出会えたのは。今までのペルソナシリーズは特徴であるジュブナイル系のストーリーの中で深層心理や、心に飼っている負の感情みたいなものと戦っていました。対して今作は完全に自身の外側に対する反発心、自己の主張を力にして戦っていました。その設定がプレイしてスカッとさせてくれる。勧善懲悪という考え方はあまり好きではないんですが、それを肯定させてくれるほどに、敵キャラが揃いも揃ってクズだったのが、ポイント高かったです。現代だからこそ存在する社会悪、確実に存在してしまう権力による理不尽。そういった子供ゆえに対抗できない壁に対して、子供だからこそもつ信念で対抗していく。teens向けのタイトルならではのシナリオでしたが、大人がプレイしても考えさせるような悪役の思想、恐怖。実にやりごたえのあるストーリーでした。

戦闘も前作をはるかに凌ぐクオリティで、終始ワクワクしっぱなしです。シリーズ特有の鬼畜難易度も実装され、大変歯ごたえを感じます。怪盗団という設定を活かした中二心くすぐる演出、アクション。しびれましたね。

個人的に一番気に入ったキャラは双葉でした。過去のトラウマやそれを乗り越えた時の頼りがいある姿。今までになかったタイプのペルソナと、魅力いっぱいのキャラでしたね。個人的に年下キャラ(直斗とか)が好きだということもありますが。

 

ポケモンやFFといったRPGタイトルを積んでしまうほどやりこんでしまう困ったちゃんですが、皆さんも是非プレイしてみてはいかがでしょうか。